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様々なメディアの取材を受けてみて、の続編。

前回の続きです。

今回はラジオから。
これは私にとってはイマイチ感覚がつかみにくいメディアです。
基本、映像などと違って残らないものですし、私のお仕事のジャンルがそうなのですが、視角で伝える部分が大きいものだと、なかなかその良さなどを伝えにくかったりもします。これはデメリットかもしれません。
数ヵ月前に受けたお話は生放送だったのですが、パーソナリティーの方に言葉でだいぶフォローして頂きました。

ラジオもテレビと同じく台本があります。伝えたいことを伝えられない可能性はありますが、緊張しやすい方にはテレビよりもラジオの方がやりやすいかもしれません。

見えない、ということは原稿を用意してそれを読み上げてもバレないということです。笑
これはメリットというか、良いところだと思います。

予め、質問されそうなことなど準備しておけば落ち着いて臨むことができます。

ただ、パーソナリティーの方のお話の流れが急に変わることもあるので、その時は冷や汗ものですが…

収録であれば、しまった!と思ったところは取り直しに応じてもらえたりします。

次にネット。
先日もネット動画のお仕事を受けたのですが、撮影、公開までは雑誌や新聞などのメディアと同じ感じで、打ち合わせ、撮影、原稿と映像チェック…と、撮影後の作業が意外とあります。時間がかかるところはデメリットかもしれません。

ですが、ネットのメリットは情報を拡散しやすい、たくさんの方に見ていただきやすいということ。

FacebookTwitterInstagramなど様々なSNSで情報をとばしやすいし、受け手も好きなときにアクセスできる。(テレビ等と違って見逃しがない。)

しかも、国内に限らず海外の方にも見ていただけるということはメリットだと思います。

発信元メディアのフォロワーが多ければ多いほど、たくさんの方に見ていただけるので、良いところに当たれば自社のネットワークの数倍以上の効果が期待できます。

Kotoも正に今、こんなにたくさんの方に見ていただけるのか!という驚きを味わっているところです。

取材はこれからもちょこちょこあると思うので気づいたことは追って書いていきたいと思います。