欲しい情報を手に入れる。

前職の雑貨商品企画の仕事は会社の本業の仕事とは違う仕事だったので、困った時に『社内にアドバイスをもらえる人がいない』という状況でした。

ただし、社内に雑貨に関する本はたくさんあったので、まず、その本を読みあさりました。

そして、当時『雑貨カタログ』という雑誌が隔月でていたので、気になるもの、お店があれば見に行き、情報収集をしていました。

ものづくり、ブランドの立ち上げとなったときに本だけでは自分が欲しい情報が手に入らず、ネットを主に使っていました。

とにかく、知りたいことを検索しまくる。

おかげで今でもネット検索で欲しい情報を引っ張ってくることは得意です。

同じ事柄をキーワードをかえて検索する、そして、トップページだけでなく、後ろの方のページもチェックする。

ものづくりの際は、問い合わせをして、できれば同じ分野のいくつかの会社の方からお話を直接聞く。

そうして1つずつ、知識を増やしてゆきました。

でも、ネットを100%信頼しているわけではなく、中には『??』と思うものもあるので、同じことを本屋さん、図書館などて調べることも多かったです。

今、広報の仕事をしていても時々感じるのですが、ネットやメディアは『作られた情報』の場合もあるので。

情報の信頼性で言えば、ネットよりも何人の目を通して作っている本の情報の方が高いと思います。

ネットにはざっくり調べられるというネットの良さがあるのですが。

本は図書館で同じ分野をまとめてごっそり借り、図書館にない新しい本は本屋で。

今でもジュンク堂は大好きで、調べたいことがあるとここに足を運ぶことにしています。

欲しい情報は、ネットだけに頼らず本もチェック!です。