外部の人を入れる

今の会社で社内新プロジェクトが発足してから、外部のコンサル会社に入ってもらっていた期間がありました。

しかし、社内でやりたいことが明確になっていなかったため、コンサル会社の方々にお願いしたいことも曖昧、結果コンサル経費だけがかさんで何も成果はないということになってしまいました。

その後、社内メンバーでこれからやっていきたいことを話し合って方向性が見えてきたタイミングで、また別の外部の方をお招きすることになりました。

今度はタイミングと、やり方も私たちの望んでいた形に近く、良い方向に向かってゆけそうです。

社内メンバーのみだと予定が合わせやすかったり良い面はありますが、意外と見落としていることがあったりします。

時には外部の方の目を入れることで、社内では当たり前と思っていることの価値の再発見をすることもできます。

組む相手とタイミングによっては良い方向に進むことも、逆もあり、非常に大事なのでよく考えて、相手をよく見てから。

単にメンバーの知り合いだから…というだけて頼むのは危険だったりもします。