ワークショップ内容の組み立て方。

ここのところワークショップに関係ない内容ばかり書いていたので、久しぶりにワークショップについて書きます。

内容の組み立て方について。

ワークショップの内容を考える時、持ち時間にもよりますが、15分や30分単位で1つの内容を、と考えると組みやすいです。

例えば60分持ち時間がある場合、15分を4回という感じで時間を区切って考えるとダラダラ中だるみせず、決めた内容にそって話を展開しやすいです。

そのためには予め1つの内容を話す、または実技をするのにかかる、おおよその時間を把握しておく必要があります。

実技の場合、すぐにできてしまう方、時間がかかる方など個人差があるので少し余裕をもって時間配分を考えておくと良いでしょう。

1つの内容の所要時間把握が出来ていたらあとは大枠の流れを決めて、内容を当て込んでいきます。

いきなり、60分の内容を考えようとすると何から手をつければ良いのか…
『これの次にあれを入れて…』と考えているうちに1つつまずくと先へ進めなくなってしまいます。

先にザクッと15分、30分くらいの枠で大まかに内容を決めて、その後に詳細を詰めていくと最初から順番に流れを考えながら組み立てるよりも短時間で、かつ、内容の組み換えをすることになってもすぐに対応でき、楽に組み立てができます。

内容組み立てが苦手な方、時間がかかってしまう方、試してみて下さいね☆