私の勝ちパターンがわかったかも?!

昨日も、社内プロジェクトのミーティングがありました。

 

またもや、ギリギリでのアイデア出し。

 

…でも、これがまた通りました♪

 

これまでにも結構私のアイデアが採用されてるのですが、今までのことを思い返して私の勝ちパターンが何となく見えてきたように思います。

 

『ある、イメージがわいたらできる限りその実物に近いサンプルを作る。』

 

これです。

 

私は絵があまり得意ではないので、絵で表現することは捨てて、かわりに自分が思い描いたイメージに近い画像を検索しまくります。

 

そして、画像をいくつか並べつつ、サンプルを作っていきます。

 

紙で表現することが多いのですが、手作業は割と得意。作っている間は頭を空っぽにして没頭できるので、好きな時間です。

 

今まで通ってるアイデアは、思い付いた瞬間と、サンプル作ってる時、サンプルが完成したとき、ワクワクでいっぱいになります。

 

途中でビミョーかも…とか、詰めきれてないものは、即『イイネ』とはなってなかったように思いますし、自分の気持ちが『早く皆に見せたい』『作ってて楽しい』とはなりません。

 

書面でズラズラ文章を書いて、イラストつけてもいーんでしょうが、『サンプルを見せる』ことは私が思い描いた『イメージが伝わりやすい』、そして、『そのアイデアが良いか悪いか』の判断がつけやすい。

 

だから、採用率が高いのだと思っています。

 

…というか、他にアイデアを出す人がいないから採用される率も高いっていうだけかもしれないのですが。

 

ま、それはそれ。

ポッと出のアイデアでも投げてみる。

今日もプロジェクトのミーティングがありました。

先週出た宿題のアイデアが全く影も形もないまま、もうすぐお昼…

どうしようかなぁー、このままじゃマズイなぁー、何とかしなきゃなぁーと、キーワードをつぶやきながら…

何となくのボヤッとしたアイデアを思い付きました。

『…こんなの、どうだろう?』と、たまたまその場に居て、同じプロジェクトメンバーの後輩にアイデアを話してみました。

すると後輩、爆笑。

『それ、良い!』と気に入ってもらえたみたいです。

前回も、何気なく浮かんだアイデアを後輩に話したら『それ、すごい!天才!笑』『それ、絶対やりたい!』と言ってもらえました。

そう言ってもらって俄然やる気モードになった私はそのまま資料作成、ミーティング直前にギリギリ出来上がりました。

メンバーに提案したら、プロジェクトのまとめ役から即、『採用!笑』と言ってもらえました。

しかも、提案中は後輩と同じ反応、まとめ役も笑い出しました。

それを見て、私は心の中でガッツポーズ☆

やっぱり私はこうしてアイデアを考えるのが大好きです。

最高にワクワクします。

ポッと出のアイデアでも、浮かんでワクワク、楽しい気持ちになった時は実現にむけてトライすべきというサインだと、勝手に思っています。

私のアイデアを『良い』と言ってくれたメンバーに感謝しつつ、あとは、実現にむけて作業を詰めるとします。

早く形になりますように♪

自分の思いを出すようになったら…

 久しぶりに先輩と一緒にご飯に行ってきました。

 

私のオフィスは都内、先輩は関西なので普段は電話でコミュニケーションをとっているのですが、先輩はいつも的確なアドバイスを下さるし、知識の深さは多分社内で右に出るものはいないと言える程、私が社内で尊敬している方のうちの一人です。

 

時々先輩が都内に出てくることがあるのですが、その時はここぞとばかりに普段のモヤモヤやら日々の出来事を聞いてもらいます。

 

愚痴や相談事は普段も電話で聞いてもらっているのですが。

 

この1週間で、モヤモヤなことが重なった私の話を嫌な顔せずにずっと聞いてくれました。

 

私は、本当に信頼できると思う方で、その状況をわかってもらえると思う方にしか相談しないし、愚痴もこぼしません。

 

なので、周りからは『ストレスたまらないの?』と言われることもあるくらい、表向きは出しません。

 

自己完結してきたこともたくさん。

 

それだけためてきて、数年前、とうとう身体に影響がでて、体調を崩してしまいました。

 

ある方には、『怒りの感情をためすぎ』とも言われました。

 

体調を崩したことを機に、これはためずに、ちゃんと外に出してガス抜きしないとダメなんだと感じ、それから思ったことはできるだけ我慢せずに伝えるようにしました。

 

元々波風立てるのは苦手、揉めるくらいなら自分が我慢すればいいや…と思うタチだったので、『これを言っても大丈夫かな?』『どのタイミングで言おう…』と悩むこともあり、最初から上手く出せた訳ではありません。

 

出す練習を積み重ねて、『意外と言っても大丈夫なんだ』ということを体感すると、今では毒舌と言われてもしょうがないくらいのピリッとしたことも、先輩や目上の方相手に平気で言えるようになりました。

 

すると、ためていた時よりも気持ちが楽になるし、自分の気持ちを誤魔化して周りに合わせることも減りました。

 

そして、少しずつ自分の気持ちを大事にできるようになり、出せなかった時よりも、自分のことを好きになれました。

 

社内では自分の意見を言わずにいる人も多いので、言いたいことを言う私を『キツイ』『コワイ』と思う人もいるかもしれません。

 

でも、意見を言うからこそ、信頼してくれたり、それを面白がってくれる人がいることも事実。

 

仕事もしやすくなったし、モヤモヤすることはあっても、悩むことは減りました。

 

出せるようになった自分に満足ですし、それを受け止めてくれる先輩や周りの方には感謝していますし、私は周りに恵まれているのだということにも気づけるようになりました。

私の乾燥対策。

これから段々と空気が乾燥する季節に入っていきます。

 

いつからか続けているのが、お風呂上がりのシートパック。


元々コットンパックをしていたのですが、眠たくて仕方がない時は、コットンパックなんてしてられません。笑

 

もっと手軽に…ということで、コットンパックよりは多少お金がかかりますが、必要経費と思って市販のシートパックを使っています。

そんなに高いものじゃなく、いろいろ使って試してみてます。

 

今使っているのは、ルルルンというシリーズのもの。

 

使うタイミングは、お風呂から上がって、導入化粧水(ブースター)をスプレーで顔全体に。

 

身体の水分を拭き取って、髪を乾かす前。


ドライヤーを使う前にパックを顔に貼り付けます。

 

ドライヤーをしている最中、結構風が顔に当たるので、夏に少しでも熱風から顔を守るために始めたのですが、これが私にとっては結構良くて。

 

ドライヤーで髪を乾かし終わる頃、しっかりと顔に水分が入っているので、あとはオイル系のものをつけて保湿して、リップクリームと、まつ毛美容液を塗って終了。

 

乾燥が気になるときには、さらに馬油を軽めにつけたりしますが。

 

これで私の肌は朝まで乾燥しません。

 

毎日続けるには行程を難しくしないで極力シンプルにすること。

 

保湿は1日でドカンと水分いれたら数日…という訳にはいかないので、コツコツ続けようと思います。

やりたいことを形に。

今の会社には、企画がしたくて入りました。

…が。

入ることが決まった途端、辞めるはずだった方が継続することになり、希望していた企画デザインのポストは空かないことになってしまいました。

 

それでも、退路を絶って転職活動していた私は『違うポストでも後々そのチャンスがあるかも?』という言葉を信じてお世話になることにしました。

 

いまだに就きたかったポストにはつけてませんが…結果、それは自分にとって良いことでした。

 

なぜなら、ワークショップの講師、販売のお手伝い、広報の役割を兼務することによって、企画デザインのポストにそのままはまっていたら見れなかったであろう世界、関われなかったであろう仕事を沢山経験することができたからです。

 

最初は何で希望のポストに就けないんだろう?と、モヤモヤしたこともありましたし、転職を再び考えて動いたこともありました。

 

でも、何もわかっていないのにすぐに辞めるわけにはいかないと思い直し、自分なりに仕事を工夫してみることにしました。

 

少し経験を積むと、『こうしたらどうか?』『ここをこう変えてみたら?』など、小さなアイデアが浮かぶようになりました。

 

それを、機会を見つけては上司に提案。

 

採用してもらえたことも、そうじゃないこともありますが少しずつ、企画的な要素がある話をふってもらえるようになりました。

 

今の仕事を続けて5年くらい経ったときにまた、自分の中モヤモヤがたまり、『もうこれ以上、講師の仕事メインで企画に携われないならば辞めることも視野に入れたい』と、上司に伝えました。

 

すると、それがきっかけかどうかはわかりませんが…数日経ってからあるプロジェクトのメンバーとして召集がかかりました。

 

それが、今関わっているプロジェクトです。

 

昨日書いたように大変なことはいろいろありますが、それでも企画に携われることは自分にとって楽しいし、アイデアがわいてきた時は最高にワクワクします。

 

どうしてもやりたいことは、我慢せずずっと、言い続けること。

 

もちろん、ただやりたいと訴えるだけでなく、現状任されている仕事をきっちりこなすこと、やりたいことに繋がりそうなアイデアや、工夫を自分なりにするなど日頃の姿勢も大事だとは思いますが。

 

諦めないで行動していれば、ちゃんと形になる。

 

それを信じて、できることを積み重ねていきたいと思っています。

どうありたいか。

どうありたいか。

 

ある方のブログを読んでいて、先に『どうありたいか』を決めるとだんだん、それに寄っていくというようなことが書いてありました。

 

私は、どうありたいのか…考えてみました。

1.楽しいことを考えて子どもみたいにワクワクしていたい。

2.年上の人にでも自分が思ったことを素直に、正直に伝えることができる。

3.自分の心に素直に。

4.身の回りのものにはこだわって、好きなものを♪

5.ファッションは自分らしく。+α新しいものも程よく。

6.いろんなことを経験して、失敗も笑いに変えられる強さを持っている。

7.ウジウジしないで一歩でも進む。

8.整理整頓、キレイ好き。

9.良い香りを身にまとっている。

10.笑顔が似合う。

11.常に女性らしさを忘れない。

12.料理上手。手の込んだのではなく、ちゃちゃっと美味しいものが作れる人。

13.センスある人。

 

2と7は、少しずつできるようになってきたかなぁ。特に2は、1つ前のブログにも書いたように、我慢というか自分の中にためずに外に出すということがだいぶできるようになってきた気がします。

 

全てコンプリートするにはまだ時間が必要ですが、私の中のありたい姿に少しでも寄せられたら良いなぁと思っています。

言いたいことはハッキリ言う

仕事で関わってるプロジェクトで、まとめ役である立場の人が受身で全く引っ張っていくタイプではなく…その場しのぎのだらだらミーティングにしびれを切らして、後輩と二人で協力して動くことに。

 

ミーティングがだらだらで終わらないように、議題リストを作ったり、言った言わないの議論を生まない&進捗状況がわかるように議事録を残すなどの工夫をしてきました。

 

誰かが忙しくなるとミーティングの参加率が落ちたり、タスクが全く進まなかったりして、これではマズイと思い、二人でこなしていたことをメンバーにも分担してもらおうと、準備をしました。

 

まとめ役の第一声が

『やってくれてるのは有り難いけど、これを皆に強制するのは…』

そう言われるのは覚悟してました。

 

多分、昔の自分だったらそれに対して言い返すことはしなかったと思うのですが、怯まずに思っていることをぶちまけ(?)ました。

 

こちらはどうしたらプロジェクトが形になるか、一生懸命考えて動いてきた手前、ここで引くわけにはいかなかったのです。

まとめ役よりも、たくさん考えて動いてきた自負は後輩にも、私にもあります。

 

・強制ではなく、こうしたらという提案のつもりであること

・ミーティングを円滑にすすめるためのものであること

・私と後輩の自己満足のためではなく、指針がないとスケジュールが大幅に遅れる可能性があること

・作業を分担することで私と後輩以外のメンバーにもプロジェクトのことを把握してほしいと思っていること

 

ぶっちゃけると、まとめ役に『あなたがちゃんと仕切ってくれるならそもそも私と後輩が裏で動くこともないし、皆で分担なんてする必要ないですけど?』と言いたかったですが…

そこは火に油を注ぎかねないのでグッと堪えて…

 

皆で分担することのメリットを並べたからか、メンバーの誰にも反対はされませんでした。

 

このプロジェクトに関してはモヤモヤはたくさんありますが、実現させたいことでもあるので、思ったことはちゃんとメンバーに伝えないとと、今日のやり取りを通して再認識したのでした。

 

裏で文句を言うよりは、メンバーにわかってもらえるようにちゃんと伝える。

 

若干ピリッとした空気になりますが、言いたいことを言った後のスッキリ感は格別です。笑

 

大変な分、学び&得るものは大きいので、何とか形になるように当分は後輩と二人、裏での根回しに奔走することになりそうです。