言葉で伝えられるように。

私のワークショップは実技を伴うものなので、少人数でゆっくり行うのがベストだと思っています。

手順を見てもらいつつ、皆さんにもやってもらいつつ進めていくので、割と、『見てもらって伝わる』というところがあります。

大人数のワークショップの場合、私の手元が見えないということは結構あり、機器設備が整っている会場では手元用のカメラを用意して下さっていたりするのですが。

そういうものがないところの方が多いです。

そうした時に、どうやってカバーするか。
やはり、自分の言葉でカバーするしかないと思っています。

『○○と××がこうなっていて、ここをこうする』と、いうように私の手元が見えなくても頭で描けるように細かめに説明するようにしています。

大人数の時もそうですが、それ以外にも言葉で伝える大切さに気づいたのは、ラジオ収録の時。

ラジオは完全に『耳で聞くのみ』なので、『見てもらう』ができない。

普段視覚に頼ってるところが多いですし、この時はパーソナリティの方に頼ってしまいました。

少し変わったジャンルなのでパーソナリティの方も『これ、伝えるの難しいですね』と言ってましたが。

でも、言葉で伝えられる力があれば、どんな話がきても大丈夫なのです。

これに関しては私も引き続き練習していきたいと思っています。