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チームで仕事をするメリット

先輩と一緒に小学校にてワークショップをさせて頂きました。これまでに何度か小学校にてワークショップをさせて頂いた経験があるので、その時のことを踏まえて準備をしたものの、毎回同じではないし、また新しく課題が見つかりました。やはり、大人以上に『…

誰かと一緒にやってみる。

明日は少し参加人数多めなので、日頃からお世話になってる先輩と共にワークショップをする予定です。先輩は本当にいろんなことをご存知なので、勤務場所は違うのに何かあるといつも頼ってしまうのですが、例え先輩にも分からないことでもきちんと調べて返し…

原稿にプラスアルファする。

ワークショップの事前準備で原稿を作ったら、始まる前にもう一度見直すようにしています。その時は色つきのペンを持って。 赤とかわかりやすいのオススメです。もし始まるまでの時間に参加者がどんな方々なのかわかれば、原稿に目を通しながら、その方たちに…

成長したなぁ…

久しぶりに2日連続ワークショップでした。このお仕事を始めた頃は自分よりも一回りも二回りも年配の方々を前にしてドキドキ、途中何を言いたいのかがわからなくなってしまうこともありました。今日はほぼ60オーバーな方々を前に、そして地域密着型のテレビ取…

ワークショップ内容の組み立て方。

ここのところワークショップに関係ない内容ばかり書いていたので、久しぶりにワークショップについて書きます。内容の組み立て方について。ワークショップの内容を考える時、持ち時間にもよりますが、15分や30分単位で1つの内容を、と考えると組みやすいです…

反面教師?

今日は上司のワークショップのサポートに入りました。かなり良いお年で、私の何倍もワークショップをされているのですが…話がちょっとわかりにくい。実技の説明とか、『え?ここでそれやっちゃう?めっちゃ参加者混乱してるけど…』なことが結構あり、よく組…

久しぶりのワークショップ

多分1か月ぶりくらいのワークショップでした。1か月あくと、口が回らなくなっている…苦笑ピアノの練習とかと同じでコンスタントにやり続けないと滑舌悪くなるんだなぁ…と感じました。ですが、アンケートに『本を見ただけではわからなかったところをわかりや…

英語のお勉強続編。

久しぶりの投稿です。 先日原稿を作り終えました。日本語で文章を書いて、その隣にGoogle翻訳を使って英訳した文章を書きます。それを音読してみています。 1日5回くらい。英語に不慣れな私は、英訳するときに、だいぶ頭を使いました。知らない単語はできる…

今取り組んでいること。

ワークショップを続けていて海外の方、つまり日本語に不慣れな方にも教えてほしいという声を頂くようになりました。私は英語は話せませんが、簡単な内容なら何となく言っていることはわかります。でも、それに対してどう答えたらいいのか…出川イングリッシュ…

様々なメディアの取材を受けてみて、の続編。

前回の続きです。今回はラジオから。 これは私にとってはイマイチ感覚がつかみにくいメディアです。 基本、映像などと違って残らないものですし、私のお仕事のジャンルがそうなのですが、視角で伝える部分が大きいものだと、なかなかその良さなどを伝えにく…

様々なメディアの取材を受けてみて。

kotoはある企業に属していて広報的な役割をしているですが、少し変わったアイテムを扱っているので、時々取材を受けることがあります。これまでに、ラジオ、テレビ、新聞、雑誌、ネット等々…いろんなお話を受けました。それぞれを経験してみて感じたことを書…

ワークショップの期待外れを防ぐために。

ワークショップをするときに開始早々に内容に入るということはあまりないかと思います。自己紹介をしたり、ワークショップの内容にざっくり触れたり。私はワークショップの導入として今日はこんなことをします、とざっくりお話をしてから始めることが多いで…

大人数の前で話す

今でこそ人前でもそんなに上がらずにワークショップができるようになりましたが… 昔はガチガチで足が震えるほどでした。『緊張しない?』と聞かれますが、今でも緊張することはあります。特に、準備不足の時ほど。でも、しっかり準備をして臨むこと。 それか…

できない→できる、へ。

ワークショップをしていると、参加者の中には実技が全然うまくできず、『先生のようにうまくできない!』『先生は簡単に言うけど難しい!』といったことを言われることがあります。それはそうです。 それに携わってきた時間も回数も違うのですから。 簡単に…

子どもに伝えるのが一番難しい。

先日小学校にて2クラスの生徒さんたちに特別授業をする機会を頂きました。そこで感じたのは大人よりも『子どもに伝えるのが一番難しい』ということ。子どもは大人ほど集中力ないし、飽きたらうろうろ室内を歩き始める子も…でも、『面白い!』と思ったこと、…

言葉で伝えられるように。

私のワークショップは実技を伴うものなので、少人数でゆっくり行うのがベストだと思っています。手順を見てもらいつつ、皆さんにもやってもらいつつ進めていくので、割と、『見てもらって伝わる』というところがあります。大人数のワークショップの場合、私…

まとめかた。

ワークショップの初めの方に話したこと、聞いている側は忘れてしまいがちです。締めくくりは『時間がきたので…』と終わるのも良いですが、ワークショップを通して伝えたいことを要約して伝えて終わるとわりとキレイにまとまるように思います。『結局、言いた…

商売道具を持ち歩く

私はよっぽどのことでない限り、バッグの中に商売道具を必ず入れるようにしています。少し変わったジャンルなので、初めてお会いした方などにお仕事のお話をすると、『今、持ってる?』『見たい!』と言われる率高いです。そんな時に、『あー…今日はちょっと…

お持ち帰りツール

自分がワークショップに参加する側の場合、ノートやメモを持っていくことが多いのですが…レジュメや、何かメモできるような『お持ち帰りツール』を用意しておくと親切かなぁと思います。ワークショップを受けながら書き込んでもらったり、帰って思い出しても…

安定感。

昨日、80名ほどの方々の前でお話させていただく機会がありました。 多分、ワークショップ始めたての私だったら足がガクガクだったと思います。 完全にアウェーですから。 けれど、先輩と分担してだったのもあり、壇上に上がっても ほとんど緊張はしませんで…

敢えて違う流れ、内容でやってみる。

ワークショップをすることに慣れるまではある程度、同じことを繰り返して、原稿を見なくても進められるくらい練習をすると良いです。 自信にもなります。 が、慣れてきたら同じことの繰り返しばかりだとワンパターンになりがちで、聞く方もする側も面白みが…

導入でざっくりと流れを伝える。

私はワークショップの始めの方に、その日の内容をお伝えするようにしています。 自分がワークショップを受ける側だった時に、ぶわ~っと話が続き、 「これ、いつまで続くんだ?」と思ったのがきっかけ。 例えば、お話は〇分くらい、実技は〇分くらいというよ…

大事なことは分けて伝える。

私はワークショップで実技の手順を伝える時、説明を詰め込まないように 心掛けています。 まず手順について、次にそのコツといった具合に。 一度の説明に手順とコツを入れ込んでも良いのですが、 意識してほしいことをできるだけ減らす。 私自身も要領が良い…

ワークショップ開催にあたって考えておくこと。

ワークショップ開催にあたって、主催者側の条件と、 自分が仕事を受ける時の条件があります。 お仕事の依頼は毎回環境や条件が違うので、もし、自分の中で 条件が決まっていない場合はある程度基準を作っておくとその度に悩まずにすみます。 例えば、ワーク…

時間には余裕をもって。

私は基本的にのんびり屋さんです。 急かされるのがキライ。 なので、ワークショップ間際にバタバタするのは苦手。 バタバタしたまま、ワークショップに突入するのはできる限り避けたいところ。 時間には余裕をもってワークショップに臨むことにしています。 …

自分よりも知ってそうな方がいてもビビらない。

初めは、ビビってました。私も。 実際、「ワークショップを受ける前はこんな若い子に何がわかるのかしら?と思った」 と言われたことがありました。 (ひ~っ!!ですよね。。。) けれど。それで終わりではなくて「でも、お話を聞いていて本当に楽しかった…

アンケートでお客様の意見を聞く。

ワークショップを続けてきて、自分のことでいっぱいいっぱいという状態を抜け、 ある程度、参加者のことまで見れるようになってきたら。 気になったのが、お客様の反応&感想。 何人か積極的な方々は私のところまで来て感想を伝えてくれるのですが、 そうで…

難しいことはやさしく。

ワークショップをするときに私が心掛けていることの1つが、専門用語を できるだけ使わないということ。 「難しいことはわかりやすく伝える」 専門用語は聞こえはカッコイイのですが、どうしてもその業界にいない方には 伝わりにくい。 なので、できるだけ一…

長くするのが良いのではない。

ワークショップの持ち時間、どれくらいで終わるようにしていますか? 私はできるだけピッタリに終われるようにした方が良いと思っています。 サービスしたとしても5~10分オーバーする程度。 それも、どうしてもオーバーするのが避けられない場合はきちんと…

基本は最初に伝える。

ワークショップの流れを考える時に。 一番基本となること、知っておいてほしいことは、出来る限り最初の方に伝えるようにしています。 その方がお客様にとって他の内容がスムーズに入ると思うから。 開始して、中だるみの時間で伝えてもあまり効果が無いよう…

一方的に話し過ぎない。

私のワークショップでは、始めに知っておいてほしいことを 手短に話します。(実技を伴うワークショップが多いので) これがずーっと一方的に話し続けてしまうと、午後のワークショップなんかは 睡魔に襲われる方がちらほら・・・なんていうのは今でもありま…

数をこなす。

どんなことでもそうだと思うのですが、見てすぐに再現できてしまう 能力をお持ちの方以外は、とにかく数をこなすのが上達への近道だと思います。 私は今でこそ、話が上手、わかりやすいと褒めていただけるようになりましたが、 ここに来るまでに相当数こなし…

道具を整える

ワークショップの準備のお話。 原稿作りもそうですが、自分が使う道具、お客様に使っていただく道具、 きちんと用意できていますか? 数を把握するのはもちろん、体験型のワークショップは特に 準備の時に使うものの状態の確認をしておくと、ワークショップ…

ワークショップ後にすること。vol.2

前に、ワークショップの後にすること、「振り返り」について書きました。 もう1つしていることが、「お礼メール」 もし、自分以外に主催者がいたら主催者へ。 ワークショップに参加してくれた方のメールアドレスがわかればメールを。 ちょっとしたことなので…

わからないことへの対処法

ワークショップをやっていくと質問もいろいろと頂くようになります。 知っていることは答えられると思いますが、答えがアヤシイ、もしくは 自分が知らないことを聞かれたら?? 何となくこうじゃない?と思って適当に答えるのはどうも・・・ 私は潔く「ごめ…

ワークショップ後にすること。

ワークショップが終わったら、必ずやっておくこと。 「振り返り」 やってみてのフィードバックをのこしておくこと。 お客様の反応でも、言われたことでも、自分で気づいたことでもなんでもいい。 時間内にこれはできたけど、これは省略したとか。 そんな小さ…

ワークショップ原稿のつくりかた。

今でもやっていることの1つが原稿作り。 ・・・といっても、最初のような話し言葉ではなく、ざっくりとタイムテーブル& 内容を書いた表のようなもの。 私はフォーマットをコピペして使うことが多いので、PCのWordで 作成しています。 いきなりPC入力するの…

ワークショップ初期に使っていたツール

前に、要点をまとめたパネルを作ったところまでは書きました。 その理由は、ワークショップで伝える内容を間違えないように、 伝え漏れがないようにするため。 でも実は、もう1つ理由がありました。 それは「自分以外のものに視線を移してもらうため」 ワー…

ワークショップ原稿 初期バージョン

話し言葉で原稿を書き上げたら、今度はそれを繰り返し声に出して 読み込んでいきます。 何回も練習して、いざ、お客様の前で。 緊張で心臓はバクバク。おまけにあんなに練習した原稿も、どこを追っているのか わからなくなる始末。 そう、一字一句間違えない…

先輩の真似も・・・。

今のお仕事の初めは散々でした。 先輩のお手本をそのまま真似して再現するというところから。 先輩の話している内容も、身振り手振りも見ていたはずなのに 何を伝えればよいのかの整理が出来ず、頭の中は真っ白。 先輩の評価は・・・「度胸は認める」 つまり…